もう泣かない

昨日の夜なびでのことを彼に電話で報告してると、「新大阪ではなかった?」って。
え・・・いまさら。
私が気に入った江坂の披露宴の会場を言うとすぐにネットで見てくれたんだけど、「こんなピンクなイスに課長と部長が座るのって・・・いいのかな」って。
それなら魔法の力で何とかなるんじゃない?って冗談っぽく言ったら怒られました。
え・・・・・・10月は人気の月で結構高くなるかも、そして気候が良くて人気やからもうそろそろ急がないとって言ったら、「じゃあ、11月でもいいし、ダメなら来年でも。」って。
はぁ・・・・・そうですかぁなんか考えがこんなにも違ったのかって。
涙が出てきた。私だって少しは考えてた。
彼の上司には東京から来てもらうんだからアクセスがよくないとダメって。
はじめは駅近でアクセス重視って見てたんだけど、やっぱり駅近やとホテルが多くて
でも、専門式場のステンドグラスのチャペルとかステキやし。
私は大満足なんだけどな。
アクセスでもシャトルバスが出てるところとか見てたんやけど、違うかったみたい。
雰囲気とかそんな言ってなかったのに。
10月って言ってたのに。こんなにも難しいのか。
プロポーズされてまだ1ヶ月。
でっかい壁が私たちの前に立ちはだかってます。ゲストのことちゃんと考える。
ちゃんと折れる。もう泣かない。困らせない。
しかし私の雨女っぷりはいつまで続くのか・・・。

Filed under: 日記 — admin 12:28 PM  Comments (0)

ヘロヘロに疲れました

花嫁さんは階段を上がる際、介添えさんが支えているにも関わらずふらつかれていたので、大変そうで内容は一緒じゃないか心配でした神職の方の解説付きで、分かりやすく進行されました。
半分ぼ〜っとしながら模擬挙式を見つめていた私に、突然大役が回ってきました。
本来ならば、新婦側の血縁が一番強い人が着く席に、私は座っていました。
なので、同じく新郎側に座っていた女性の方と一緒に代表して、玉串を神前に供えることになってしまいました。
私にとったら彼の冗談で耳が疲れているので寝耳に水全く知識ないし、大勢の人がいるし、若干パニくってしまいました。
巫女さんから横向きに手渡された玉串を縦に置くんだか、横に置くんだかアタフタなんとか大役を無事(適当)に済ませ、模擬挙式も終了。
勉強になりましたそれにしてもモデルさん、めっちゃ可愛かった〜私と目が合った瞬間、にっこり微笑んでくれて、やられましたそしてまたホテルに戻って、各会場コーディネイトをくまなく見てまわり、プチギフトブース、衣装ブース、ペーパーアイテムブース、司会者ブース、ハネムーンブースなどでお話を伺い、もう久しぶりのデートもヘロヘロに疲れました。
会場を後にしたのが18:00過ぎ8時間も夢中になってフェアを満喫できました次回は7月に開催されるそうです。
この時はもっともっと本腰入れるかな

Filed under: 日記 — admin 12:13 PM  Comments (0)

彼の両親と接する機会

彼の両親は心のどこかでは「若い二人に任せておくのは不安」と思っていたかもしれませんが、有言実行性ゼロな私達の前では「二人の好きなようにしなさい」と言ってくれていました。
この時点です。
ごく恵まれているなぁと感じました。
友人の中にはお姑さんとの関係を悩んでる子もいました。
からでも念のため彼の両親に会場について相談すると式場Mについて「ここ、○○さんが支配人と知り合いだったわ」「料理長はたしか●●さんだよな?」「この会場の互助会積んでたような気がするんだけど」なんて話になって周りが見えなかったことにびっくりしました。
親には親の付き合いが知らないところであるんだなぁと思い、相談する事の大切さを彼と二人で実感しました。
何より、相談することで彼の両親と接する機会が増え、段々うちとける事が出来たように思いますとはいえ、私達夫婦は生まれも育ちも群馬県でお互いの実家は車で20分というめちゃめちゃ近所な環境だから可能だったのかな、とも思います仲良くしてくれてる花トモさんは関東出身で旦那さんは東北出身だもんなぁ何より私の場合は彼の両親と縁のある式場を幸い気に入っていたので順調に話が進みました。
これが全く気に入らない会場だったら…と思うと説得するのは彼ですよね…。
うちの旦那ちゃまはそんな時役に立つんだろうか頼りがいのある旦那様、大尊敬そんな状況で自分の憧れを果たそうとしている花嫁様も大尊敬そう考えると私って甘ちゃん…。
でも、結婚式は両家にとって一生の一大イベントだから手作りする予定のものの事も相談されたら頼られてるんだって親も嬉しくなりますよね!すべての花嫁さんが笑顔になればいいのになぁ

Filed under: 日記 — admin 11:00 AM  Comments (0)

静かに探す

出会い系サイトでは、援助交際が募集されるということが非常に多いですが、例えば援助交際のための出会い掲示板というものもあり、そこではお互いに援助交際を目的として、出会うということが行われています。
しかし、いくら援助交際のためのサイトといっても、直接的に援助交際がしたいですというようなことを書き込んでしまうと、やはり問題になります。だからこそ、略語や隠語を多用しながら、その目的を持つ相手を静かに探し出そうとする、ということが行われているのです。
そして、こういった出会いのための掲示板というのは、援助交際のためのものに限ったことではなく、中には家出少女のための出会い掲示板というものもあります。そこでは、援助交際というよりも、単純にお金などの面で女性が男性から援助をしてもらうことができる場所になっています。
そして、そこでの出会いを、援助交際をしていた女性が利用することがあるようなのです。家出少女のための掲示板では、援助交際のように必ずセックスを目的としているということではありませんから、ただ男性からお金を得るために、援助交際のための掲示板ではなく、SNSサイトを使うようになっている女性も増えてきているようです。
女性も、やはり自分が楽にお金を稼ぐために、どのような方法を使うかということを考えているのでしょう。男性としては、そこで出会える女性が家出を本当にしているのかどうか、確かめることは難しいかもしれません。

Filed under: 日記 — admin 7:05 PM  Comments (0)

何十人ものサクラ

出会い系サイト運営者にとってはサクラは無くてはならないものです。
なぜなら、ライブチャットの男性会員から送られてくるメールには100%返信しなければいけませんし、新たな顧客獲得にも必要ですからね。
ところが、昨今の不況のせいなのか、昔は何十人ものサクラを雇っていたサイトも今では人数が減っているようです。
ただ、人数が減ったからと言って運営パワーを落とすわけにもいきませんから、実は随分前からコンピュータがサクラの代わりを果たしているのです。
既存、新規問わず男性会員全てに対応できるようになっていて、メールを受信したら即座に定型文を発信するようにプログラムされています。
SNSサイトに普通に登録している女性会員の名前でメールがきますからプロフィールだって入っているので、最初は疑いも持たずに返信してしまいます。
すると、またきっちり返事が戻ってきます。
ところが、何度かやり取りをしているとさすがに違和感を感じてくるはずです。
何せロボットメールですから、男性側の質問を読んで返しているわけではないので話が噛み合うわけがありません。
男性側がどれだけ真面目に相手との共通点を探るべく、趣味や住んでる所や仕事などを聞き出そうとしても返ってくるメールはこんな感じでしょう。
「こんにちはサエコです。
サエコは今日一日○◯さんのことばっかり考えて過ごしてました。
そろそろ私の大好きな季節、秋が近づいてきました。
紅葉を見に行くドライブ素敵ですよね?サエコは残念ながら免許をもっていないので○◯さんがもし車を持っていたら助手席に乗せてほしいな!何の車か教えて下さい!お返事待ってます!」見事に噛み合ってませんね。
もしこれが、本当に人間の女性会員なら違う意味で相手にしたくないですが、とにかく、この受け答えでロボットメールだとすぐにわかりますから相手にしないようにして下さい。
やっぱり手強いのは人間サクラです。
直メルアドや会う約束などは徹底的にはぐらかし質問を無視して、何事もなかったように全く別の話題へ進みますが、それ以外は上っ面であろうがメール交換を続ける為に質問にも答えますから、女性会員だと思い込んでしまいます。
そうなると、知らぬが仏かもしれませんが、見破るには時間がかかりますので常に冷静な判断を心がけるようにして下さい。

Filed under: 日記 — admin 6:41 PM  Comments (0)

彼が好き

わたしの友達は彼が好きらしい。
どうしてかわからなかった。
そのSNSが好きと言う彼はとにかく雑な人で。
男らしいかもしれないけど無神経なところがあったから出会いも無神経な感じだった。
みんなで集まる日ででも1人だけその彼は遅れてきて待っていたのに「いやーごめん。トイレ長くなっちゃってさあ。」とかわけわからない言い訳してた。
あーこういうガサツな人はわたしタイプじゃないってそう思った。
だけど友達はこの人面白いって思ったんだって。
それからが困った。
その人なぜかわたしが好きみたいですごーくメールがくるようになった。
最初出会い系サイトばかりやってる友達もうらやましいなあっていうくらいだったんだけど日に日にこれはわたしのこと好きなのかなっていう文面が多くなっていた。
それで困っていたら、友達に偶然メールの中身見られて泣かれた「付き合えばいいじゃん」「いやーわたし好きじゃないから。」「そんなのわたしに遠慮してるだけでしょ?」「するわけないじゃん。
好きなら付き合うよ。」「そうだよね・・・あんたそういうところあるよね。」それで話し終了。
ガサツな人におもいっきり「タイプではありません。」とうっといた。
それからわたしの友達は必死にアピールして彼は押され負けしていた(笑)それも面白かったけどね(笑)

Filed under: 日記 — admin 4:35 PM  Comments (0)

信じる気持ち

遠距離恋愛。私には到底無理だと思っていました。
ただでさえ「寂しがりやの強がり」の私には最も向かない恋愛スタイルだと自覚していました。
絶対途中で逆援助出会い系サイト比較ナビXIを見たりするんだと思ってた。
しかし、好きになるのは距離なんて関係なく好きになってしまうもので・・・。
私が好きになった人は遠くの町に住む人でした。
彼と付き合えるかどうか・・・正直心配ではありましたが何よりも「好きだ」という気持ちが強くあったので、遠距離恋愛をし始めました。
普通の恋人のように週末ごとに会えたり「ちょっと空いた時間」にお茶を飲む事も出来ない2人。
最初はそんな事も出来ないのかと少し悲しくなったり切なくなったり・・・。
そしてお互いの仕事が忙しくなってしまうと数ヶ月会えないこともありました。
その度に不安や苛立ち・切なさ・苦しさ。
様々な感情が心の中でぐちゃぐちゃに入り乱れていました。
「やっぱり私には遠距離恋愛なんて向かなかったんだ。そんな器量は無かったんだ」と思う時もありました。
しかし、1度決めた恋愛。
どんなに苦しくても、不安な気持ちになったとしても信じる気持ちを大切にしようと思ったんです。
寂しくても我慢して、出会い系には手を出さないと決めています。
少しでも信じる気持ちがあるなら、その「少し」に目を向けて行こうと思ったんです。
それからは、少し不安や切なさは緩和され、会えたときの時間を大切にできるようになりました。

Filed under: 日記 — admin 1:17 PM  Comments (0)